“アー”ツクール つれズレなるまま - BreakerProject.net

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地域に根ざした作品、活動、しくみを生み出すアートプロジェクトの実験
「まちが劇場準備中」

[project data]

ワークショップ「ハンガーで商店街を飾りましょう!!」

  • 2008/11/05  
  • by 事務局 阿部  
  • category: お知らせ  

img08110006_1 <まちかざりの実験:デコポリ>のひとつとして、プラスティックハンガーを用いて幾何学模様をつくり、商店街を飾っていくプランを進行中。

ハンガーは、クリーニング屋でもらえるような(黒色で肩が膨らんでいないフラットな)ものを使用します。デザインは組み合わせによって無数につくれます。下記の日程で、ワークショップを実施しますので、ご興味のある方は是非プロジェクト拠点までお越しください。

■日時:11月9日(日)14時/12日(水)17時/19日(水)17時/22日(土)16時 
※全日2時間程度、1回のみの参加もOKです。

■場所:プロジェクト拠点 MaMeGeKi(マメゲキ)

■アクセス:大阪市営地下鉄・堺筋線[恵美須町]駅 3番出口より南へ徒歩1分/御堂筋線[動物園前] 5番出口より北へ徒歩5分

■持ち物:プラスティックハンガー、グルーガン
※あればで結構です。

■講師:福永 宙(ふくなが おき)

■参加申込み:メール もしくは 電話(080-6172-8667)までお名前と参加人数をご連絡ください


プラスティックハンガーもまだまだ募集中です!!
クリーニング屋でもらえるような黒色で肩が膨らんでいないフラットなものであれば、細かな形の違いは問いません。不要なハンガーがございましたらご連絡ください!

藤 浩志

アートの概念を美術史の中に位置づけるのではなく、「社会的に価値を認められていない存在(意識)を特別な存在として立ち上げるテクノロジー」として捉え、「地域資源、適正技術、協力関係」を活用した提案(デモンストレーション)型の表現活動を試みる。地域社会における対話と実験の現場をデモンストレーションという手法で立ち上げ、そこから発生するイメージの連鎖を重要視する。
http://www.geco.jp/
long interview [log-osaka]

まちが劇場準備中

2008年度は、ナビゲーターに美術家・藤浩志を迎え「地域に根ざした作品、活動を生み出す」ための実験として、約半年かけて新世界、西成周辺のフィールドワークを行います。そこから様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトを、まちを舞台に展開します。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。

  • *協力:(財)西成区コミュニティ協会/大阪市立デザイン教育研究所/大阪芸術大学教職員組/新世界町会連合会/新世界市場商業協同組合/通天閣本通商店街/ジャンジャン横丁/山王社会福祉協議会/山王女性会/山王連合振興町会/飛田連合振興町会/飛田地区商店街連合/飛田新地協同組合/飛田新地料理組合/通天閣観光株式会社/豊年食品株式会社(順不同)
  • *主催:ブレーカープロジェクト実行委員会/大阪市
  • *助成:(財)地域創造
  • *企画:雨森信
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