“アー”ツクール つれズレなるまま - BreakerProject.net

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地域に根ざした作品、活動、しくみを生み出すアートプロジェクトの実験
「まちが劇場準備中」

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開催情報 フィールドワーク02

  • 2008/05/19  
  • by 事務局 阿部  
  • category: お知らせ  

フィールドワーク01にご参加くださいました方々、雨の中おつかれさまでした!
(そのときの様子が藤さんのブログでご覧いただけます)

01に引き続き、下記の日程で第2回目を開催します。
前回は、新世界(浪速区)、山王・太子・飛田エリア(西成区)の散策がメインでしたが、今回は前回を踏まえてのディスカッションが中心です。

01に参加されなかった方も参加可能ですが、お時間に余裕のある方は、開始前にぶらりと散策されるだけでもエリアごとの雰囲気のちがいを感じていただけるのでは?と思います。

また当日は同じ西成区内で、ナビゲーター藤浩志さん考案で全国各地に拡がりをみせている「お金をつかわない遊びのお店 かえっこ」が11時~14時まで、玉出西公園内「こども元気まつり」内で開催されていますので、会場からすこし遠いですが、参考までに足を延ばされてはいかがでしょうか?

今回も途中参加、途中退出アリですので、参加希望の方は事前にお申し込みください!


■日時:5月25日(日) 14時から (18時終了予定)

■会場:山王集会所 (開場:13時半)
■アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線・堺筋線[動物園前] 2番出口から「動物園前一番街」を南へ徒歩約10分/8番出口から東へ徒歩約10分

■参加費:無料

■定員:15名 ※要申込み

■申込み方法:メール もしくは 電話(080-6172-8667)までお名前と参加人数をご連絡ください

藤 浩志

アートの概念を美術史の中に位置づけるのではなく、「社会的に価値を認められていない存在(意識)を特別な存在として立ち上げるテクノロジー」として捉え、「地域資源、適正技術、協力関係」を活用した提案(デモンストレーション)型の表現活動を試みる。地域社会における対話と実験の現場をデモンストレーションという手法で立ち上げ、そこから発生するイメージの連鎖を重要視する。
http://www.geco.jp/
long interview [log-osaka]

まちが劇場準備中

2008年度は、ナビゲーターに美術家・藤浩志を迎え「地域に根ざした作品、活動を生み出す」ための実験として、約半年かけて新世界、西成周辺のフィールドワークを行います。そこから様々な「ズレ」を発見しつつ、対話を重ねることで立ち上がってきたプロジェクトを、まちを舞台に展開します。「まちを劇場にみたててシーンをつくっていく」また「日常の面白さをシーンとして再発見していく」そして、このプロジェクトはイベントではなく、「次につながっていくプロセス」ということで、タイトルは「まちが劇場準備中」。

  • *協力:(財)西成区コミュニティ協会/大阪市立デザイン教育研究所/大阪芸術大学教職員組/新世界町会連合会/新世界市場商業協同組合/通天閣本通商店街/ジャンジャン横丁/山王社会福祉協議会/山王女性会/山王連合振興町会/飛田連合振興町会/飛田地区商店街連合/飛田新地協同組合/飛田新地料理組合/通天閣観光株式会社/豊年食品株式会社(順不同)
  • *主催:ブレーカープロジェクト実行委員会/大阪市
  • *助成:(財)地域創造
  • *企画:雨森信
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